
アメリカがイスラエルと共にイランに対して大規模な戦闘作戦を実施しています。そして、残念ですがすでに多くの死傷者がでています。また米軍は、「最も激しい攻撃はまだこれからだ」との見解を示し、一方、イラン側も報復攻撃を続けホルムズ海峡を封鎖したとしています。これにより原油価格の急騰や戦闘の長期化になると金融市場にも影響がでることが懸念されます。また今後は、石油資源が豊富な中東地域全体を巻き込む悲惨な地域紛争へとエスカレートする危険性を避けるためにも早期の停戦で外交政策の協議を進めることを望みます。

さて、本日は当初予算の分科会がおこなわれました。総務民生常任委員会では、総務部はじめ企画政策部や市民生活部からの新規事業などに対して質問しました。今回からの事業概要書は、以前より詳細に記載されているため時間短縮の効果にも繋がりました。来週からは代表質問と一般質問がおこなわれます。