1945年8月15日の正午、昭和天皇の玉音放送によって日本の降伏が国民に伝えられました。

そして終戦から81年となり戦地で亡くなった軍人や軍属、空襲や原爆の犠牲となった市民が戦没者を追悼する行事が各地で予定され、遺族らが祈りをささげました。現在の参列者は戦後生まれが中心になるなど、戦争を体験した遺族の減少や高齢遺族の参列の減少が顕著になっています。私たちが今、平和な国で食べるのにも困らず生きているのは81年前に日本を守るために命をかけてくれた英霊のお陰です。これからも惨禍の記憶と教訓の継承に向き合う姿勢が大切です。

さて、夏の甲子園「敦賀気比」VS「智弁和歌山」とてもいい試合でした同点でタイブレークの末、敗れました。

先取点を取り応援席も盛り上がり7回まではリードでいい流れでしたが、相手の繫いだ打線で追いつかれました。そして、正午にはプレーを中断し全員で戦没者に黙祷を捧げました。今回も選手たちのお陰ですばらしい試合を見ることができました。また、ここで応援できることを楽しみにしています。お疲れ様でした、そして「ありがとう!」
