まぶち清和後援会

仕事納め

昨日の新聞には県内の中学剣道部員の増加の話題が掲載されていました。「鬼滅の刃」の影響もあるようです。写真に出ていた女子部員は私の道場に強くなりたいと夜間の稽古にも参加しています。本当に熱心で真面目、これからが楽しみです。そして剣道を始めるのに遅いも早いもありません。これからも少しでも剣道を志す仲間が増えればと期待するところです。

さて、市役所横では新庁舎の建設が2022年10月オープンを目指し進められています。そして、本日は、仕事納め式が行われ市役所内での年内の業務も終わりとなります。今年は、コロナ対応に追われた1年、12月議会で示されたこれまでのコロナ対策は、学校や市立病院、市内の医療機関、市内企業、市民対応などで予算合計は、94億8,078万円となりました。

この1年、コロナで当たり前の生活が失われました。そして年の瀬でも全国では重症者が650人を超えコロナの変異種も見つかっています。政府も「Gotoトラベル」を全国で停止、これも遅い判断、専門家も以前から「早く中止」と言われていましたが・・その間、感染者も増えてきました。また準備をしていた宿泊業界も急なキャンセルに困惑しています。本当に厳しい状況です。明日から休暇になりますが今は、誰がかかってもおかしくない非常事態、しっかりと対策を続けましょう。皆さん、1年間、お疲れ様でした。そしてたいへんお世話になりました。よいお年をお迎えください。