まぶち清和後援会

県感染拡大警報延長

全国ではの10都府県で「緊急事態宣言」が3月7日まで延長、また福井県でも病床占有率20%の基準を超えているため「県感染拡大警報」が14日まで延長されました。本当に厳しい状況が続いています。また現在、各自治体ではワクチン接種に向けて準備が進められています。当市でも準備を進める中、65歳未満の方への通知の準備や予診票の作成、システムの整備、コールセンター設置等に6,935万円、そして接種委託料に2億9,600万円が専決されました。

厚労省のHPでは接種は、今月中旬から医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方の順に高齢者の方については、4月1日以降の見込みと掲載されています。接種対象者は16歳以上で接種は2回で、接種後に副反応が出た場合の救済制度も受けられます。接種費は無料ですが、接種判断は本人に委ねられます。

国の方では今月中旬からと準備が進められていますが、各自治体にワクチンがどれだけ割り当てられるのか国と各自治体との調整は上手くいっているのかなど不確定なところもあります。自治体では初めての大規模接種となり会場設営や医療従事者の確保、接種記録の管理など職員の皆さん方もたいへんな作業となりまが、感染拡大に歯止めをかけるためにもワクチン接種の効果を理解し多くの人が迅速に接種できるよう準備を進めなけれなりません。