まぶち清和後援会

水素基本戦略の改定

国は、次世代のエネルギーとして注目する水素の開発や普及を前進させれるため「水素基本戦略」の内容を6年ぶりに改定します。

これまで日本が得意とする燃料電池や水電解装置など9つの技術を「戦略分野」とし今後15年間で官民で15兆円を超える投資を行うとしています。現在、当市でも、VPP事業や水素などカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めています。

今後は、商用できるよう輸送やコンビナートの建設などサプライチェーンづくりに期待したいと思います。

さて、昨日の東京株式市場では、日経平均株価が一時3万2000円台まで上昇しました。取引時間中として約33年ぶりで前週末終値からの上げ幅は一時500円を超えました。種別では、電気・ガスを除いた32業種が上昇し円相場が1ドル140円台と円安・ドル高となり採算改善を期待して自動車や機械など輸出関連株が上向いたとのことです。今回の上昇は、国内企業の好調な業績ですが、ある記事では米国景気の影響などで日本株の急落に懸念を示しています。今後の景気の動向にも注視が必要ですね。