
今朝、本会議に向かう前に会館に寄ると「ふれあいサロン」がおこなわれていました。その様子を少し見ていましたが、頭をつかうおもしろいゲームを楽しんでいました。これからも元気で参加していただきたいと思います。

さて、高市早苗首相は、中東情勢の悪化を受けて16日にも備蓄している石油を放出すると表明しました。日本は原油輸入の94%をサウジアラビアなどの中東に依存しており多くの石油タンカーが通航するホルムズ海峡が事実上封鎖され、エネルギーの安定供給への懸念が強まりました。そこで民間備蓄15日分を放出するとともに1カ月分の国家備蓄を放出、また石油備蓄については、現在254日分あると発表しました。

小売価格を全国平均で170円程度に抑え軽油、重油、灯油についても同様の措置を講じますが、原油価格の高騰は、ガソリンや軽油、灯油等の石油製品価格に加えて、原油価格に連動するLNGの輸入価格も上昇しガス・電気代にも波及、さらにエネルギーコストの増大は、様々な財・サービスの価格上昇にもつながり、日本経済に深刻な打撃となることが懸念されます。戦争の長期化を避けすぐに停戦することが願いです。