まぶち清和後援会

戦没者戦災死没者追悼式

本日は「敦賀市戦没者戦災死没者追悼式」がプラザ萬象で挙行されました。敦賀空襲は、太平洋戦争末期の昭和20年に敦賀市内と周辺の東浦村、東郷村で発生しました。特に7月12日の空襲は「敦賀大空襲」と呼ばれ、日本海側の都市としては初の大規模空襲でB29爆撃機約100機が市の東部に来襲し、焼夷弾による波状攻撃、市街地の大半が焼け野原となりました。

私は毎年、参列していますが年々、遺族席や一般席に空席が目立つようになりました。戦争を起こさないために私達にできることは、決して特別なことばかりではありません。日々の生活の中で、人への思いやりを持ち、正しい情報を追求し、違いを尊重する。そして、平和への希求を行動につなげていくことが戦争や紛争のない社会へとつながります。