まぶち清和後援会

議員説明会

午前中、会館で事務作業をしているとホールから元気な笑い声が聞こえてきます。今日は「ふれあいサロン」の日です。ちょっと覗いて見るとチームに分かれてゲームを楽しんでいました。社協の方も毎回、いろいろな企画を実施してくれますので参加者の皆さんも楽しみにしているそうです。今後もいろいろなお話しをしながら健康増進に努めていただきたいと思います。

さて本日は、各部署から今後の事業に関する説明会がおこなわれました。まず最初に教育委員会からは、市立少年自然の家が老朽化で廃止するということで「(仮)チャレンジふるさと自然体験事業」を試行的に始めたいと説明がありました。学校での校外学習とは別にこども達の意思で参加できる体験活動7つを挙げられました。内容はいいですがまず、児童や生徒に活動メニューを説明しアンケートなど実施、どれくらいニーズがあるか調査、また協力を依頼する団体の意思をしっかり確認することが大切です。

次に「新清掃センター」についてです。こちらは令和9年6月供用開始に向け工事が進んでいます。インフレスライドについては、事業者の動向に合わせ12月以降に変更もあるとのことまた、持ち込みごみなどの手数料については令和10年3月までは現行の金額で対応、大きな変更点は、ごみの分別で資源ごみが飲食空き缶のみになることや決済はキャッシュレス対応も可などです。令和9年3月前後にはカレンダーやサンプル品を準備して周知すとのことでした。

最後に「市営住宅への指定管理者制度の導入について」です。あり方検討委員会から答申を受け指定管理者の導入が妥当と判断されました。導入後、市の運営より年額3,500万円の管理費が増額になりますが、見守り業務をはじめこれから対応できないサービスが民間のノウハウ導入で充実されるとのことです。これらの業務など内容を市住がある区長さんにも説明して理解を得て進めていただきたいと思います。制度を令和9年6月から導入したいとのことで9月議会に議案が提示されます。