まぶち清和後援会

原子力防災について

昨夜は、市P連で活動した仲間と久しぶりに会いました。

あれから何年、経ったのだろうか・・不思議と全員、集まります。そして、当時の話しや子育てを終えた今の生活の話しで盛り上がります。楽しい時間、また、会いましょう。

さて、一般質問の「原子力防災」の質問に備えて原子力緊急支援・研修センターを視察しました。現地では、日本原子力研究開発機構の副本部長と職員さんが、NEATの役割や活動拠点の概要、また、大型特殊車両を見ながら説明も受けました。その中で総括的に「原子力防災業務計画」に基づき、原子力事業者がしっかり原子力災害時の備えをしていると話されました。

そして、「原電」、「機構」、「関電」で若狭地区における原子力災害時の協定も結び、万が一の時の協力体制も整備されていることを確認しました。