
一般質問がはじまりました。私は、6番目に登壇しました。「1・活断層の長期評価と防災について」、「2・市営住宅への指定管理者制度導入について」の2項目について質問しました。まず、活断層の長期評価の公表においては、最大想定避難者数で設定されており市の防災体制に関しては大きな変更がないとを確認した上で、市民の皆さんが関心のある市の防災について質問しました。

災害物資の数量はじめ災害対応車両の整備の提案、自主防災会の設立、防災マップの作製、災害応援協定の締結、防災士の状況、小中学校や市立病院での対策、水道施設の耐震化、受援力の体制など各担当課においての災害対策等お聞きしました。災害が起きたら安全な場所へ避難することが防災の基本です。そのためには日頃からの定期的な訓練が必要ですね。そして命や暮らしを守るために「自助」「共助」「公助」3つの連携が大切です。

次に「市営住宅への指定管理者制度導入について」は、導入による効果の検証がしっかりされているのか、詳細に質問しました。あり方検討会からの答申の趣旨はじめ導入後どう変わるのか、今まで以上に入居者が生活しやすくなるのか、その点を中心に質問と提案をし答弁をいただきました。この制度が導入された場合、今まで同様、住民との接点を大切に市が責任をもって維持していただきたいと思います。