まぶち清和後援会

議会改革の視察対応

先日の研修視察の時に福井県立博物館に立ち寄りました。昭和時代の懐かしい回転ダイヤルの「黒電話」やよく遊んだ「ファミリーコンピューター」、「駄菓子屋」などが展示されていました。

そこにちょうど私たちと入れ違いに小学生の団体が見学に入っていきました。

こども達はこれを見てどうコメントしたのか、ちょっと気になりました。

さて話は変わり本日は、県外からの視察の対応をしました。調査項目は、議会改革の取り組みということで「議会報告会」と「主権者教育について」です。私たち市議会でも基本条例で議会報告会については、年1回以上の実施とありますが、多くの市民の皆さんに参加していただくため試行を重ねています。

また、主権者教育については学校側からの授業の一環で請願審査の依頼を受け近年、取り組んでいます。ワーキンググループが直接、学校に出向き生徒と調整しその模擬請願について私たち議員が審査します。生徒からは「議員を身近に感じられた」や「今回の機会を持つことは必要だ」と評価を得ています。議会への関心が高まり若年層の投票率の向上にも繋がればと思います。