まぶち清和後援会

期成同盟会総会

本日は6市町の首町を中心とした北陸新幹線や道路整備を促進する各期成同盟会の総会が開催されました。「県道佐田竹波敦賀線・竹波立石縄間線道路促進期成同盟会」では議事のあと土木事務所長からそれぞれ区間の進捗状況の説明がありました。

佐田竹波間には3つのトンネルがあり1つが完成、白木浦底間のトンネルは7割、立石明神間のトンネルは9割掘削が終わっています。引き続き県が原子力災害制圧道路として2019年の完成を目指します。

午後からは「北陸新幹線敦賀開業促進期成同盟会」が開催されました。敦賀までの開業は2023年で敦賀以西のルートも小浜京都で決定し国交省は大阪までの開業を2046年に目指しています。

敦賀市においても駅周辺の整備を中心にまちづくりの計画を立てています。その中で先日、理事者の皆さんの努力により国交省から当市が「景観まちづくり刷新モデル地区」に指定されました。その結果、今後の整備に約12億円(総事業費24億円)の補助が出ることになりました。これは大きな助成です。事業は3年間で観光交流センター、駅前立体駐車場、商店街のアーケードの整備です。これから敦賀市が大きく変わります。先進地を見ながらそして市民の声をお聞きしながら様々な提案をしていきたいと思います。