
本日、3月定例会が開会しました。市長提案理由概要説明では、第8次総合計画に掲げた「子育て・教育」、「定住・移住」、「地域経済」、「安心と暮らしやすさ」の4つの政策テーマを連動・推進し「好循環モデル」を実現していくことを目指すとのことです。主な内容は下記の通りです。

まず、「子育て・教育」では、こどもの権利に関する条例の制定に向け準備、こどものインフルエンザ予防接種費用に係る助成事業を新年度から実施、小学校のフッ化物洗口は新年度も継続して実施、小学校の給食費は全額を公費により負担、中学校の給食費は保護者負担額を月額5千円を超える部分については公費により負担、公立保育園の3歳以上児への主食提供は、令和9年4月から実施、こどもの国のリニューアルは4月中旬に供用開始予定、部活動の地域展開は令和8年4月から完全移行となります。

次に「定住・移住」では「アウトオブキッザニア in つるが」は本年度も開催、お試し移住・就労体験等を通じて関係人口を創出します。

次に「地域経済」では、飲食機能を併せ持つ宿泊施設整備に係る補助制度を創設、神楽通りの道路空間整備は3月15日に完成式典14日、15日には「つるが街波祭」を開催予定です。

最後に「安心と暮らしやすさ」では、物価高対策として65歳以上の高齢者対象に5千円分の商品券を配付中、ふくアプリを利用したプレミアム付きデジタル商品券は来月5日から販売、水道料金を令和8年8月請求分から6か月間、基本料金を月額1千円減額、「おでかけタクシーとんとん号」の実証事業継続、敦賀病院の将来的な整備に備え「敦賀市医療基盤整備基金」の設置に係る条例案を提出、アーバンスポーツ施設は実施設計をまとめ、総合運動公園の多目的広場は芝生化に工事費を予算計上します。会期は、2月25日から3月24日までの28日間です。