
本市の金ヶ崎エリアで計画が進められてきた、宿泊機能を備えたレストラン(オーベルジュ)、これを整備する協定を2022年3月に「前田建設工業」と「アクアイグニス」との3社で結びましが、にぎわい施設の整備について「採算を取ることが難しい」と計画が行き詰りました。

議会でも委員会等で説明されイメージ図までは公表されていましたが、その後は具体的な整備スケジュールや事業費は公表なく進展は見られませんでした。金ヶ崎エリア周辺の整備計画は県と敦賀市、敦賀商工会議所でつくる協議会が策定していますが、市としては公園や周辺の駐車場の整備を進めています。どうしたら誘致できるか、今後のエリア全体の方向性も再度示さなければなりません。

また、気比の松原の運営についても近年、利用者が減少する夏の海水浴場の開設等の課題もあり今後、あり方委員会を設置し検討を進めるとのことです。各エリアごとの課題を分析し費用対効果を検証しながらまちづくりを進めなければなりません。