まぶち清和後援会

アジア大会2026

先月、奈良市内での会議の後にちょっと時間があったので「東大寺」に寄りました。バスを降りるとまず、鹿が迎えてくれました。そして、目の前でお寺を見て「こんなに大きかったのか」と小学校の修学旅行以来の見学です。中に入ると大仏の鼻を通る「柱くぐり」で行列ができていました。思い出せば、私たちもくぐった記憶があります。こちらに来ることはないので寄れてよかったです。最後に無病息災を願い帰路につきました。

さて、アジア大会第6日目、男子200メートル平泳ぎ決勝では、17歳の大橋選手が2分4秒83の世界新記録で金メダルを獲得、また卓球男子団体決勝では中国をマッチカウントで破り、同種目でバンコク大会以来60年ぶりの金メダルを獲得、そして地元、山口選手(勝山市)が出場したバドミントン女子団体は銀メダルとなりました。日本選手の活躍を見て感動するとともに新たな時代を感じるシーンでした。今後のメダル獲得にも期待ですね。がんばれ日本!