まぶち清和後援会

市町議会議員合同研修会

先週、市町議会議員合同研修会に参加しました。まず、はじめに地方公共団体政策支援機構の渡辺研究員から「議会におけるデーター・AI活用とは」と題しての講演をお聞きしました。データー・AIを使うことが目的ではなく議会においては委員会活動などを変えていくひとつの手段であると述べられました。

AIの活用としては情報収集や資料の読み込み、論点の整理、問いを作ることで、それによって議員が議論し意思決定をするという流れを説明され最終的にデーターやAIに答えを求めないことを指摘、あくまでも手段であることを理解すことで様々な活動を変えられることがよく分かりました。

また次に「最新のウクライナ情勢と日本」ということで元駐ウクライナ特命全権大使から講演をお聞きしました。ウクライナと日本はいろいろな外交関係を築いていることがよく分かりまた、戦争のはじまりから現在までの状況を説明、私が新聞報道などで知る内容より詳細に話されました。片や人海戦術、一方ではドローンを使ったスウォーム攻撃、想像を超える戦いになっています。これ以上、犠牲者を増やしてはなりません。早急に終戦に向けて協議を進めなければなりません。