
本日は、議員説明会が開かれ「敦賀市の財政の課題と財政改善について」市長から説明がありました。現在のプロジェクトを進めながら財政収支の均衡を中期的に持続継続することで令和9年から13年で20億の起債を想定、そして物価上昇面では、市の歳入は微増に留まるが歳出は確実に増加します。そんな中、本市の「ふるさと納税」はここ数年で80億円前後で推移、今後もルールを厳守し寄付額を確保、効果的に活用することが肝要です。また、病院事業では地域医療の質と確保が大きな課題と話されました。好循環が継続、そして発展し続ける地域を目指さなければなりません。

さて、アメリカ中間選挙の結果ではトランプ大統領率いる共和党の大敗となりました。長年、共和党の牙城だったテキサス州でも、開票作業が始まって数時間で民主党候補が上院の議席を獲得したそうです。イランへの軍事作戦の大敗などトランプ氏の求心力低下は必至で残り任期2年の政権運営が難航するのは避けられないと報道されていました。また日本と米国とのひとつの問題として関税がありますが、その再交渉など可能性があるのか、新議会が発足されるまでの2ケ月間の動向が注視されます。