本日は、市の社協の役員研修に参加しました。研修先は京都府福知山市の社会福祉協議会です。ここは平成26年8月に集中豪雨を受け河川が氾濫し甚大な被害を受けました。
その教訓を受けて様々な取り組みを実施しています。近年、予測できない突発的な災害が多く発生しています。また災害発生時の対応には行政にも限界があります。「自助・共助・公助」はよく聞きますが、ここでは自助の次に「近助」が入ります。つまり行政が来るまでに誰が支援するのか。やはり日頃からの近所同士のコミュ二ケーションが大切です。私の区でも自主防災会を立ち上げこれから独自の避難マニュアルを作成する予定です。特に災害時要配慮者の名簿づくり重要であると感じました。そしてその他にも様々な取り組みが紹介されとても参考になりました。

