まぶち清和後援会

ノーベル平和賞を授賞

本日は、市剣道連盟で「中学校の休日での部活動の地域移行」に向け、剣道部員の稽古場所を確保するため教育長に要望しました。他の競技との体育館使用の調整もあるなど課題も抽出され再度検討することになりましたが、教育委員会としてとても理解ある対応に感謝したところです。

学校、指導者等それぞれの立場でいろいろと調整することは大変ですが、こども達が充実した活動ができるよう協議を進めていきましょう。

さて、核兵器のない世界の実現に向け「核兵器の廃絶」などを訴えてきた努力が評価され「日本原水爆被害者団体協議会」がノーベル平和賞を受賞しました。しかし、現在はパレスチナ自治区ガザをはじめ各地では戦禍が絶えず、平和への道は遠いです。かつて、ソ連がキューバにミサイル基地を建設しかけた時、フルシチョフとケネディは、人間と人間をかけた必死の対話を行い、ぎりぎりのところで第三次世界大戦が避けられたと聞いたことがあります。

話し合いを続ているうちは戦いは起こらない、二度と過ちを繰り返さない、人類が核兵器で自滅することのないように核なき世界へ「対話」を続けなければなりません。