まぶち清和後援会

文献調査受け入れ

熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生しました。これまで多くの被害によって死者が確認され行方不明者の捜索が進められています。テレビを見ていて人的被害、建物倒壊、火災や道路の損壊など大規模な被害が映し出され言葉を失いました。被災された全ての方々に心からお見舞い申し上げます。遠くからですが、早期の復旧復興をお祈りいたします。

さて、本日から総務民生常任委員会の行政視察がはじまりました。初日は「特定放射性廃棄物の最終処分場の建設地選定に向けた文献調査の受け入れについて」寿都町役場で視察を実施しました。町長自ら直接お話を聞く事ができました。まず調査までの勉強会や議会との協議、そして決断した思いを話されました。

そして知事や首長の責任が重すぎることや国が全面的に出て調査地を出すことが大切であると述べられました。町長が懸命に取り組んできた姿に感銘しました。

翌日は、神恵内村でこちらでも村長、議長から直接お話を聞きました。隣には泊原子力発電所がありますが当初、両氏は反対運動をしてたエピソードも話していただきました。

供給される側はもっと電力のありがたさを感じ立地地域のことを支える気持ちが欠けているとまた、「どこかが手を挙げなければ解決できない」とこちらも熱弁されていました。直接、町長、村長から忌憚のない話が聞け今後の活動に活かせる有意義な視察になりました。お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。