まぶち清和後援会

駅西地区の土地活用について

本日は、駅西地区土地活用事業について理事者から説明がありました。現在、A・Bゾーンについて11月30日まで公募を行っています。導入する公共施設では各先進地での視察の現状を踏まえ書籍を備え販売し教室やセミナー、玩具提供等、知的に資する幅広いサービスを提供できる場所にしたいとのことでした。

取り扱いが難しい書籍を選書するということですが今や本は書店に出向かなくてもインターネットでも素早く購入できます。また全国の書籍店数も減少しているとデータも示されています。そして市内の書店も例外ではありません。

4年後には北陸新幹線が敦賀まで延伸する予定ですがその延伸によって観光客が増えることは考えにくいです。敦賀のまちに魅力を感じ敦賀を訪れる人に感動を与えまた来たいというまちづくりを進めなければなりません。この場所は駅前の一等地であり民間事業者の手法には期待しますが、公共施設の導入についてはしっかり市民の皆さんの声を聞きながら慎重に考えなければなりません。