まぶち清和後援会

新幹線対策特別委員会

議会も終盤に入り各委員会審査が行われています。新幹線対策特別委員会では駅西地区における官民連携事業についての説明がありました。宿泊機能や商業機能を整備するとともに民間資本による賑わい拠点施設として公設書店を計画しています。書籍数は1万冊から3万冊の範囲で指定管理料は4千万円、活用エリアにおいては20年以上50年未満の定期借地を設定し有償で貸付します。今後は民間事業者を年度内に決め来年度から市を含め3者で協議するとのことです。そして供用開始は平成34年4月の予定です。先進地の調査も行っており民間手法に期待はしますが当市にあった運営が持続できるかどうかの不安もあります。しかもこの場所は駅前の一等地でもあり慎重に進めなければなりません。