まぶち清和後援会

マイナカードのトラブル

議長就任後、3日かけ県庁はじめ県内の市町や県外の友好市に挨拶に出かけています。敦賀市役所も新しくなりましが、他の庁舎の外観や各窓口など工夫されてる事がよく分かり今後の改善の参考になります。

さて、総務省は、「マイナポイント第2弾」で他人に誤ってポイントを付与した全国90の自治体で計113件確認し他の自治体でも生じていないか全ての自治体を調査すると発表しました。現在、敦賀市のマイナンバーカードの交付率は4月末現在、66%です。

今回のトラブルは、自治体の窓口で手続きした申請者が、途中でログアウトせずに手続きをやめたことで発生し後から来た人が前の人のマイナカード情報でポイントを登録することになったとのことです。このカードの取得で各キャッシュレス決済サービスのポイントや割引が付与されるなど生活の利便性向上のひとつになっています。問題点を早期に克服し、安全安心なデジタル社会を目指していただきたいと思います。