まぶち清和後援会

6月定例会閉会

太平洋戦争末期に住民を巻き込み、20万人以上が犠牲となった沖縄戦から81年が経ち「慰霊の日」を迎えました。多くの尊い命とかけがえのない財産を奪った沖縄戦、その実相とそれに連なる戦後の歴史を体系的に学び、次の世代へ伝えていく必要性を考える日となりました。現在は、不安定な国際情勢でありますが戦争の犠牲者を悼み、世界の恒久平和を願います。

さて本日、6月定例会が全議案可決し閉会しました。また、区長会から提出がありました「議員定数削減を求める請願」については賛成少数で否決されました。そして議会から提出しました「敦賀市議会議員の請負の状況の公表に関する条例」は全会一致で可決されました。また今回の追加補正予算では市内で土砂崩れがあった地区への復旧の予算も可決されました。私は今回の議会では、4項目について質問と提案をしました。理事者の皆さんにおかれましたは今後は、地域住民の皆さんの声を反映できるよう取り組んでいただきたいと思います。次の定例会は9月8日開会です。明日からまた市民の皆さんの声をお聞きしながら活動してまいります。