まぶち清和後援会

これからのICT教育

本日は本勝寺にて「角鹿会」の今後の進め方について県の観光連盟の方から「まち歩き」の種類やコースの設定また全国の有名な事例など紹介していただきました。やはり専門の皆さんからの助言はたいへん勉強になります。今週、17日には第1回目の定期総会も実施されいよいよ本格的に動き出します。これからが楽しみです。

さて、話は変わりますが、国のGIGAスクール構想において当市でも小学生にはiPad、中学校にはChromeookの端末が1人1台整備されました。そこで「ICT教育」に関するオンラインセミナーを受講しました。端末の有効活用として「使えるものが入っているか」そして「入ったものを使えているか」また合理的配慮を実現するポイントなど説明されました。機能として東大が運営するAccessReadingやアクセシビリティ、OneNoteの活用方法、また特別支援学校での導入事例なども紹介されました。デジタルは、動画や音声なども利用でき読み書きが苦手な児童生徒の学習にも効果的です。

今後は、授業方法の研修の充実やトラブル等の対応を迅速に解決できるICT支援員の確保も必要です。また児童生徒や各学校に格差がでないようそして安心して学習できる教材になるよう環境の整備も重要です。