まぶち清和後援会

災害対策基本法の改正

大型連休が始まりましたが、感染拡大が止まりません。特に関西は想定を超える状況になっています。そんな中、鉄道や空の便も昨年に比べ利用者が増えているようです。不要不急の外出の判断・・本当にひとりひとりが深刻な状況を受け止めなければなりません。

さて、先日の国会では「災害対策基本法」の改正案が成立しました。「避難勧告」を廃止して「避難指示」に一本化するなど自治体が発表する避難情報の変更で新たな大雨警戒レベルは、レベル3が「高齢者等避難」レベル4が「避難指示」レベル5が「緊急安全確保」です。レベル3の「高齢者等避難」はこれまでは「避難準備の情報」でしたがより明確になりいち早い避難に繋がるよう変更されました。

当市でも洪水ハザードマップが水系、地域別に改訂され各家庭にも配布されています。河川周辺の皆さんは、大雨が降った場合、上流のどこの箇所でどれだけの雨量でどこの地点の堤防が決壊する恐れがあるのか?その地点が決壊した場合、どれだけの浸水被害が想定されるのか?など事前に想定し行動する準備が必要です。また、体の不自由な方や高齢者の皆さんを誰が手助けするのかなど自主防災会での協議も必要です。連休中にじっくりとマップに目を通したいと思います。